
以前からモニターグラフィックスのデザインなどで使っていたリグなんですが
グリッチやデジタルノイズなんかにも使ったりしたので紹介します。
幅や高さなどサイズを揃えて、綺麗に並べるスクリプトです。
もちろん絵面が変わらないようにアスペクトを変更せずにというのは絶対条件です。
つまり、指定サイズになるようにスケールを変更するスクリプトってことですね。
Space Lionで参加者クレジットのところで画像を流してますがその際に作成しました。
想像以上に数が多かったですからね。
超びぼーろくです。(2020/4/30現在)
後ほど更新するつもりです。(2020/6/2下部に追記あります。)
いつもながら大先輩テイクワン竹内さんからのお誘いでとあるプロジェクト(別に書いてもよさそうですが確認していないので)
Session Starducks by SEATBELTSに参加させていただくことになりました。
(確認とれました。)
残念ながらマッチしなくなってしまったモノをきっぱりあきらめ
挑戦障壁が低いことをどんどん実行し経験やひらめきを得たい時期ですね。
全世界をまきこむ疫病の禍を乗り越える胆力が必要とされ
変化を余儀なくされる未来にむけ、新たなコトをどんどんやるべきだと思っています。
ぶっちゃけビジネスに活かせるのか?ということはさておきチュートリアルをやりつつ
自らの趣向も入れつつSTEP ONEとしてレンダリングしてみました。
Zbrush Coreをメインツールとして使うほど、モデリングやスカルプティングをやりまくることもなかったので
まったく気づきませんでした。
Zbrush Coreが2020になりおさらいしていたところCinema4DへのGoz受け渡しが全くうまくいきません。
折角の機能なのでできれば使えるようにしたいし原因を洗い出そうと考えました。
といった内容のメールが先月に続き代理店さまからきました。
古くても永続ライセンスのアップグレードできますよ、最後のチャンスですよ
今ならサブスクも1年目はお安くしときますよということなのでしょう。
新しいライセンス形態で思ったより新規ユーザー数が増えなかったか、
既存ユーザー(だった)の更新減かいずれかなのでしょうかね。
[markdown]
悪しからずお断りしておきますが条件等を勘案したところPatecでは見送ります。
といいますのもR20までStudioのMSA契約だったユーザーに対する救済ではないと判断したということと
昨今の新型ウィルスの影響で、イベント関係などの大型案件がペンディングになりそうなので
このまま映像制作を生業として継続していくかも検討しているからです。
それはさておき条件だけでいうならば**チャンチャラおかしいですw**(昭和的表現)
このアプローチのターゲットはこの2、3年で増えたレイトマジョリティのユーザーなんでしょうね、きっと。
Continue Reading >>
ぽちぽちクリックしない横着者かつ誰かが書いていそうなスクリプトです。
C4Dでスプラインからジョイントを作ったりするとポイント数に準じた数の
ジョイントとそれらが階層になっていて、一覧性も低くめまいがします。
他にもMarvelousDesignerなどで作られたオブジェクトなどでも階層をリダクションしたいことがたまにあります。
どちらの場合でも間をごそっと消去してもよければ、何も問題ありませんが
リグを組むにあたって規則性をもって均等に間引くことができれば、ぜひそうしたいと思うのが人情。
AEとClipStudioとを連携するようなご依頼はこなくなってしまったので
(※ClipStudio to AE、Stylos to AE)
マーカーやマルチバイト文字に対応するなどすこし拡張する形で撮影やCGの作業に最適化するようにしてみました。
今までスクリプト実行時の挙動や実行時のタイムラインを動画としてアップしていなかったのでご興味があればご覧ください。
カットを追加しようか、もう少し色気のある演出にしたいなーと思っていて
エントリーするのをわすれていました。
CIのカバームービーは久々ですが2020年分を制作しました。
テクスチャではなくMoGraphに反応拡散をつかってみました。
RedGiantがVFX suiteをリリースするにあたり
Effects SuiteをディスコンしてからAEは2020になりました。
使ってみていなかったので、不具合はないかを確認してみました。
特にメインの作業はMacで行なっているので不安は大きいです。
でもま、大丈夫でした。
なぜか過去データが再現されませんでしたが、、、
ただ、これはプラグインに起因するものではないかもしれないのでなんとも言えません。
CGの素材を出力する際に、アニメの仕事の場合は恒常的にcompositeサイズよりも大きくします。
というのも、後処理で画面動などのリフレームや、デフォーカス・ブラー・グローなどの処理でバレが発生しないようにするためですが、、、
最初から担当するお仕事の場合はワークフローに組み込んでしまっているので問題ありませんが
途中からお請けするとそういうわけにはいかず、
さらに時間がないとなるとフローをきっちり設計することもできなかったりするので、
XPressoでビューカメラ・ビューレンダリング設定(100%サイズ)から
出力カメラ・出力レンダリング設定(任意のサイズ)が自動になるようなRigを作ってみました。
一部Pythonノードもつかっていますが簡単なものです。