Marvelous Designerでパターンを起こしてのウェアのモデリングをやってみました。
便利ですねー。とくにTシャツやジーンズみたいに平面の方がディティールを把握しやすい物はすごくいい。
レンダリングはC4Dに持ってきてSketch and Toonでやっています。
ラインも綺麗に出てますし、カゲ・ハイも良い具合です。
Marvelous Designerでパターンを起こしてのウェアのモデリングをやってみました。
便利ですねー。とくにTシャツやジーンズみたいに平面の方がディティールを把握しやすい物はすごくいい。
レンダリングはC4Dに持ってきてSketch and Toonでやっています。
ラインも綺麗に出てますし、カゲ・ハイも良い具合です。
CGを含む映像制作をさせていただいたPEPPER JOBS Watch Hub PV 解説ページ公開しました。
関連してworkページも更新です。
解説ページの公開をほとんど手続きなしで快諾していただけるのが、映像商品の仕事と違ってありがたいですね。
使用ツールはいつもどおりの
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1. Cinema4D R20 studio (CG)
1. After Effects CC 2019 (Composite)
CGのレンダリングは主にRedshiftで行っており
それらの使用した制作事例になっております。
Cinema4Dの新ライセンス形態が発表されました。
少し悩みましたが最後の永久ライセンスになるであろうR21に魅力があまりかんじられなかったので
(※本当はそーいったバージョンがBUG FIXや安定運用に力をいれていて使用感がよいのかなーとおもい迷いました。)
新バージョンが必要になったところでサブスクに契約しようと思っています。
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そのため更新料を別の経費に回そうと思い
以前に**RedShift Guide**を購入していた関係で
**GSG plusのVIPディスカウントクーポン**をもらったので勢いで契約してみました。
**X-Particles Guide**を早速やってみているのですが
我流でやっていたので手クセのような使い方になっていたようで目からウロコです。
アニメーションの作業をしているとプレビューを作成することが多いんですが
多くの場合書き出しの早いハードウェアレンダーを使用します。
プロダクション品質でもさほど重くない場合はそれでもよいのですが、
やはり少しでも早い方がよいですからね。
そこで、ハードウェアレンダーで表示できる作業用、チェック用にタイムカウンターがあった方がよいなーと。
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最近出番がないのですっかり忘れていましたが
海面生成系のプラグインHOT4DなどもすでにR20に対応していましたね。
フィールドとの連携も楽しめそうなのでとりあえずインストール。
プリミティブになんでないんだろーと思ってから随分と経ちました。
マストではないし、そのようなオブジェクトでアニメーションをするようなこともなかったので
適当に四角形の一辺残しで細分化をかけたりして使ってきたのですが、、、
お仕事のご依頼やご相談が頓挫したり、保留状態(発注あるか不明ってタイトロープですよね、UberEatsの配達でもやろうかって考えたりw)で
ヒマなのでそんな時は向学ってことで気休めにvimeoを漁ります。
Voronoi分割をつかったhelloluxxのジオメトリスライサーのチュートリアルを観ていて、
あれば今後使う機会がありそうだなーと、、、てことで書いてみました。
思い立ったが吉日っていいますからね。
VimeoをみていたらMoExtrudeで
フラクタル(っぽい)オブジェクトをつくる洒落たチュートリアルがあり、
へぇーなかなか面白い。やってみるべかーと思っていたんですが、そのままやるのもつまらないと考えました。
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期間的にまとまった時間がとれそうなので
レザークラフトなどのMakers的なことや、作業中にあると便利かもと思った各種スクリプト
新規で導入してみたMarvelous Designerをふくめて色々と着手しました。
やってみると案外むずかしい感じです。
だれでもこの枠内に収まるように
半径の距離の範囲に設定すりゃーいいという
理屈はわかるけれど論理的に組み立てて制御すると
むっ?はぁー?えっ?となってしまう感じです。
毎年いずれかのカンファレンスで取り扱われてるような気がするのは
気のせいでしょうか、、、
まー、それぐらいC4Dをつかって地形をつくるのはお手軽で
質感がよく見栄えのする手法だということなのでしょう。
SIGGRAPH2018でも取り扱いがありましたので、復習がてら今回の公演の要素をとりいれつつ作りました。