UI作る上でhtml5,css3を使えるのは便利ですね。
10年前なら煩わしいと思ったでしょうし、実際触手が触れることもなかったわけです。
これReact、vue、Nextなどでシングルページでwebアプリつくってるような
フロントエンドのエンジニアさんなら、Patecなんかよりもずっとかっこいいモノが作れるのだろうと
想像して歯噛みしています。
AfterEffects Extension(CEP) Getting Started
webpackをベースにweb制作を経験し、Typescriptも使用しAE scriptを書いたりしてみている、、、、、
これってCEPというやつでかけそうじゃね?
とふと思ったわけです。そもそもweb制作関係・フロントエンドの知識が皆無だった15年前にはじめて
ひたすら必要になったAE用ツールをExtendScriptで書いてきました。
Three.js バージョンによって結構違うっぽい、、

Three.jsを気軽につかえたら、面白いことできそうな気がするなーと前々から思っていたので
ChatGPT搭載のCursorエディタでおまかせで作れるかためしてみたら
htmlにインラインスクリプトでgltfシーンを読み込むところまであっちゅーまに作ってくれました。
誤解されるとこまりますが
とはいえ、通常のjsおよびthree.jsの知識がすこしはないと、
プロンプトをわたす際のチューニングができないので一向にゴールに辿りつきません。
知識ゼロでも思い通りのコードが出力されるほどGPTはシェンロンにはなってません。
three.jsに関してはさらに3Dソフト的な知識もないことには適切なプロンプトをわたせないので
Blenderなどを触って知識を得ることを推奨します。
AfterEffects Script Typescriptで書きWebpack5でTranspile
すでに色々な情報がネット上に出回っているので
あえてエントリーする必要はないとおもいますが、私的な備忘録も兼ねて。
現状はできると楽!って感じのレベルのスクリプトどころか、検証用しか書いてませんが
スタジオポメロのwebリニューアルでTSを書きはじめたので、
映像の方にも活かせるなら、、、と考え
せっかくなんで調べて環境を作ってみました。そしてできるもんです。
これでTSにも日常的に触れていくことができそうです。
備忘録 Webpack5,three.js
昨年はスティミュラスイメージのコーポーレートサイト制作と、
知り合いの個人作家さんのページのコーディングのみを担当させていただきました。
基本は映像屋なので元々映像屋としてのお付き合いがあり
個人的に理解していただける知り合いからの依頼のみお請けしています。
つまり、こちらがweb制作のプロではないという前提でお付き合いいただけるのが重要です。
SEOとかそーいったことはよーわかりませんということですね。
※時々web制作のご相談、協力などのお問い合わせをいただくことがありますが
映像での協業やコミュニケーションをベースとした受注とさせていただいております。
現在はスタジオポメロの大幅リニューアルの終盤にあります。
3年を経過しタイトルも充実してきましたのでリニューアルの好機ではないかと思います。
起業以降一貫して映像、webの仕事依頼をしてくれているので
できるだけ、目を惹くデザインで長く残せるページを制作できればと思っている次第です。
まもなくローンチできそうな感じがするのでその際はまたエントリーしたいと思います。
AfterEffects Script
スクリプト新規インストールしてエラー出してます!?
ここ2、3日突然以下ののページの国内からのアクセスが急激に増えています。
なんとなくアクセスしてくださる方々はaescriptsのサマーセール1wで何か購入したのかなーと予想していますが、、、
インストール前には必ず環境設定などをバックアップしておくことをおすすめします。
わたしは環境設定やワークスペースを定期的にバックアップするスクリプトを作成し運用しています。
AfterEffects Scriptのデベロッパーとしては良かれと思って、環境設定に書き込むような仕様にしているだろうとおもうので致し方ないですが、日本語版にインストールすると環境設定に書き込まれ、それが文字化けを起こしたりします。
エラーダイアログが出て起動直後に強制終了するようになってしまった場合は
アプリ自体(AE)の再インストールするのが確実ではあるとおもいますが、少し足掻きたい場合は
環境設定、ワークスペースなどを、バックアップまたは削除を試してみるのが良いかもですね。
備忘録 Mac tagコマンド
Macの方はタグづけしてファイルや作業管理している場合も結構あると思うんですが
過去作品などのリファレンス用などのマーキングのような目印的な役割だったりで、
管理を離れてしまったタグ付きファイルがそれなりにあり
さらに、そのトラップに自らハマるということが最近あったので
少しタグを整理しようとおもったんですが、そもそもタグ付きファイルがどこにあるかもわからないので
困ったなーと思ってたんですが、、、
tagコマンドというのがありました。
homebrewで入れられます。
それなりにやれることのバリエーションはありそうですが
とりあえず自分に必要なのは、全タグ付きファイルの検索です。
調べるとtagコマンドの使い方はでてくるんですが
タグ付きの全ファイル検索はみつかりません。
で誰かの善意を追い求めるような横着せずに
--help
で確認。以下で大丈夫ですね。<path>を省略するとストレージ全てが対象になります。
cdしてもカレントディレクトリが対象にはなりませんのでご注意を。
tag -f "*" <path>
Cursor Editor
現状テキストエディターは気に入っているSublimeTextなわけですが
以前3dsMaxでPythonを使うにあたってVS Codeが指定されていたためそちらをつかっていました。
もちろん単純な使用感は普段使っているわけではないのでちょっと違うなーと思いつつも
指定されているだけあって3dsMaxとの連携はなかなかよかったんですよね。
でさらに、web制作関係でもVS Codeで書かれていることがとても多く
標準ソフトといっても決して大袈裟じゃないくらいに当たり前にそれ前提のサンプルコードが多くみられます。
ということもあって、そのうち本格的に環境を作って試してみんべかなーと思っていたんですよ。
そうこうしてたら、そのforkでChat GPTが搭載されているテキストエディタがあるっつーじゃないですか!
これはタイミングの妙、巡り合わせだと思いつつ早速つかってみています。
ただ正直いうとVS Codeに不慣れなのもあるからか、あまりその恩恵は享受できていませんが
普通にVS Codeの標準機能(git関係とか)に便利な点も多くあり、メインとして移行する可能性が高いと思っています。
ただ、具体的にここがいいとは言えないものの
SublimeTextの具合がとてもいい塩梅(Macをメインで使ってるのと同様の感覚的なもの)なので
並行して使っていくことになるとは思っていますが直近はCursorを使い倒してみようかなーと計画しています。
まずはWeb制作で本領を試してみたいなーと思っています。
Adobe XD Add Rect with Just Artboards Plugin
久々にXD用のプラグインに触ってみました。
4年前に初めてXDを使って、その際にpluginに関しても少し書いたりしていたのですが
かなり荒い感じだったので今回はステップバイステップで1から作法に則って作ってみました。
UXP Developer Toolなどもインストールし推奨された手続きを踏んでいくとテストをするにしても便利ですね。
さて、どんなプラグインを書いたかというと、
選択したアートボードサイズにフィットする矩形を出力する、AEでいえば選択コンポに
平面やシェイプレイヤーを追加するという感じで至って平凡のモノです。

Autodesk 3ds Max WorkReport logger Python Script
前回とりあえず環境を確認して、パッケージを色々といれてみたので
確認も兼ねて、少しユーティリティ的なスクリプトでも書いてみようということで
作業引き継ぎ時に必要になりそうなシーン情報をメモファイル出力するものを書いてみました。
python自体は至って普通ですね。
標準のライブラリのみなのにカスタマイズされていて
解決不可能な変な事象が発生します!
みたいなことは発生しません。
Blender Python pipでパッケージをインストールしてみる
Pythonの環境を整理するためにいじっていて
そういえば、BlenderのPythonてどうなってんだろう?と思って調べてみました。
Blender自体もHomebrew caskでパッケージの管理をしてるので常に新しい環境になっています。
AfterEffects Script Ptc SmartImport Update
AfterEffectsにバンドルされていたサンプルスクリプトのSmartImportを自社用に機能拡張・最適化したスクリプトですが
基本的にはアニメ撮影用の機能拡張版という感じで最近あまり通常のアニメ撮影のご依頼もあまりなくなったのと、
AEの更新や他のスクリプトを作成したことで使用頻度が低下した機能を少し改修・更新してみました。